マッスルプレスのホエイプロテイン

マッスルプレス プロテイン 最安値

マッスルプレスのプロテインを最安値で買い、体重が減った意外な理由

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今一番はまっているのが、筋肉をつけること、そして節約することだ。どちらもこれからの時代に絶対に必要なことだと思う。

平均寿命が100年になろうかという時代に、これまでと同じ感覚で過ごしていたら、人生の晩年で体力不足におちいるだろう。60代や70代でお迎えが来ていた時代はそれで通用したかもしれない。しかし、そこからさらに20年、30年と生き続ければ筋肉はどんどん減っていく。

人生の晩年を寝たきりで過ごしたくなければ、老後に備えて筋肉を蓄える「貯筋」(ちょきん)は不可欠だ。

そして、もうひとつの問題。オレたちがオジイチャンになる頃には年金は破綻しているか、破綻していなくても極めて少額になっている。一説によると2000万円足りないとも、いや5000万円足りない、とも言われている。残念ながら、オレには2000万円もの大金を貯めるのは無理だ。だから、せめて節約生活をして、「足るを知る」感性をはぐくみ、無駄遣いしなくても幸せに暮らせるようになりたい。

こんなことを真面目に考えている。しかし、ここにはひとつ問題があった。

筋肉をつけることと、節約することは、少なからず相反する行為だからだ。

筋肉を効率よくつけるためには、サプリにどんどんお金をかけた方がいいはずである。しかし、それでは無駄遣いになってしまう。

オレは筋肉もつけたいし、節約もしたいのだ! どちらか一方を捨てるなんて嫌だ!

そんなワガママな願いをかなえてくれる選択肢があった。

マッスルプレスのプロテインを最安値で買うメリット

自慢するわけではないが、オレは相当ケチな性格。プロテインを購入しても、飲むのがもったいなく感じてしまう。世の中には1日に3~4回もプロテインをとるというブルジョワもいるらしいが、信じられないと思っていた。

1日1回プロテインを摂取するのが限界だった。これ以上の贅沢はできない…そう考えていた。ところがある事実を知ることで考えが変わった。

マッスルプレスのホエイプロテインは、なんと1食あたり約79円というではないか!

これには驚愕(きょうがく)した。

オレは大のコーヒー好きで、その上、甘党ときている。コーヒーにお砂糖とミルクを入れて飲むのが好きだ。とはいえ、スタバのカフェオレなどという高級品を買うことは年に数回しかいない。割安なコンビニでコーヒーを買うことが、オレに許されたプチ贅沢である。

しかし、コンビニのコーヒーでさえ100円はする。それが、マッスルプレスのホエイプロテインは約79円。しかもカフェオレ味ときている。最高だぜ!!

カフェオレ味のプロテインを飲んでいれば、日中にコーヒーが飲みたくなる欲求は抑制されるだろう。これまで1日に2杯のコーヒーを飲んでいたところを1杯で済ませることができれば節約になる。毎日のことなので、積もり積もれば大きな額だ。たかがコーヒー代とばかにはできない。

1食たったの約79円で、そのうえコーヒー代の節約になる! このことに気がづいたオレは、自分でも驚くような行動に出た。

1日2回プロテインを摂取するという行動である!

2回摂取しても約160円に収まるマッスルプレスだからこそ取りえた選択。そして、この選択は大正解で、後で述べるようにオレはあこがれの細マッチョ体型に近づくことができた。

ただし、注意してほしいことがある。先ほどから1食約79円と言っているが、これはあくまでも公式サイトで最安値で購入した場合のことだからだ。

例えばアマゾンではこのような値段になっている。

マッスルプレスのアマゾンでの価格

一方、公式サイトはというと、次のようになっている。


⇒公式サイト

このようにマッスルプレスの公式サイトでは通常価格4,500円3,250円の割引がされている。通常価格やアマゾンで購入した場合は1食79円に収まらないので要注意だ。

割引価格は定期購入となっているが、継続回数の決まりはないので1回だけ購入して解約することもできる。また、割引価格は2回目以降もずっと続く。これはとても珍しいことで、ネット通販の定期購入では初回は安くても2回目以降から高くなることが多い。マッスルプレスの定期購入は、継続するかどうかは自由で、その上、割引価格のままで継続することができる。とても良心的だ。

マッスルプレス プロテインを見てみる

マッスルプレスのプロテインで体重が減った理由

公式サイトから最安値で購入できることを知ったオレは、プロテインを1日2回摂取することにした。

筋トレの直後にプロテインを摂取する人が多いと思うが、オレは朝起きたときと、夜寝る前の2回と決めている。トレーニング時間は夜になることが多く、家に帰ったらすぐに食事がしたい。先にプロテインをとると食事の時間が遅くなってしまうのでこのようにしている。

もうひとつの理由は、血中のアミノ酸濃度を高く保つことが重要だと聞いたからだ。寝ている間は栄養補給ができないのでアミノ酸濃度が低くなりがち。だから、夜寝る前にプロテインを摂取する。また、朝起きたときは前の晩から何も口にしていないので、やはりアミノ酸濃度は下がっている。朝起きてまっさきにプロテインを摂取すればアミノ酸濃度を高めることができる。

このようにしてプロテインをとりながら筋トレを続けたところ、1カ月ほどで1.5キロ体重が減り、腹筋もうっすらと浮かび上がってきた。

1.5キロの減少というとたいしたことないように思われるかも知れないが、特にダイエットをしたわけでもないのにこれだけ減ったのだから、自分としては満足している。なぜ、体重が減ったのかについて考えてみよう。

夜に間食をしなくなったので体重が減った

夕食をとってから寝るまでの間には結構時間が空くので、これまでは寝る直前にお菓子やアイスクリームを食べることが多かった。寝る直前の糖質摂取は太る原因と言われているので、これはあまりよくない習慣だった。

ところが、寝る前にプロテインを摂るようになると、お菓子やアイスクリームを食べる必要がなくなった。食事の代わりにプロテインを摂取する置き換えダイエットという方法があるが、オレの場合は、間食とプロテインを置き換えたかっこうだ。プロテインに含まれる糖質も脂質もごくわずかなので、間食に比べると格段に太りにくい。

寝る前のプロテイン摂取によって間食をしなくなったことが、体重が減った大きな原因だと考えられる。

マッスルプレス プロテインを見てみる

睡眠の質が向上したので体重が減った

プロテインの摂取には、予想していなかった意外なメリットがあった。それは、睡眠の質の向上だ。

少し調べてみたところ、プロテインと睡眠に直接の関係はないようだ。ただ、プロテインが分解されてできるアミノ酸のひとつにトリプトファンがあり、これが睡眠に影響を与える可能性はある。トリプトファンは幸せホルモンとして知られるセロトニンの原料になり、このセロトニンが夜になると、眠気を誘うメラトニンに変化するのだという。

プロテインをたっぷりとるようになってから、体内のトリプトファンの量が増え、それが睡眠に良い影響を与えてくれた可能性はあるだろう。

睡眠についてはもうひとつ思いあたることがある。カフェオレ味のプロテインを摂取し始めたことで、日中に飲むコーヒーの量が減った。コーヒーには覚醒作用のあるカフェインが含まれている。1日に摂取するカフェインの量が減ったことも睡眠に良い影響を与えたはずだ。

さて、睡眠不足は肥満の原因だと言われている。米コロンビア大学で行われた2005年の研究によると、4時間以下の睡眠の人は、平均7~9時間の睡眠時間の人に比べて肥満率が73%高かったそうだ。睡眠不足だと食欲をコントロールするホルモンの働きが乱れる、というのがその理由らしい。

ぐっすり眠れるようになってから、特に意識しなくても暴飲暴食や余計な間食をしなくなったと思う。このことも、体重の減少につながったと考えられる。

プロテインを摂取する主な目的は、もちろん筋肉をつけることだが、体重を減らしながら筋肉をつけたいという人にもプロテインは有効だ。特に、これまで間食が多めだったり、睡眠の質が低かった人がプロテインを摂取すれば、無意識レベルで食欲が抑えられ、体重を減らせる可能性もある。

プロテインは筋トレをした日だけではなく、休養の日にも摂取するのが効果的。頻繁に利用するものだからこそ、コスト感覚は持っておきたいもの。

1食約79円に収まるマッスルプレスのホエイプロテインなら、筋肉をつけて体重を減らし、その上、お財布にもやさしいというメリットがある。

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